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「 M 」三十四回目

後ろには、巨大な兵隊蟻がいるが、前方には無数の働き蟻がいる。そこを強硬突破しようと緒方はいうのだ。目の前で、ウネウネとのたくる男根の群れ。ゆかりは、セクハラで悩んでいたあの頃の気持が、ふいに蘇った。「考えてる暇はない。行くぞ!」緒方は、たけしの手を取ると、不気味な男根の群れの中に飛込んでいった。働き蟻は、甲高い悲鳴をあげると、左右に分かれた。緒方の手元にライターがあり、炎が燃えていた。「やっぱり、こいつらは光や火に弱い」緒方は、二つに分かれ、出来た隙間に突入し、一気に群れから抜け出した。

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コメント (1)

うはは、、この場面は壮観でございますね^o^。。

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