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「 M 」二十二回目

緒方は、消火器をたけし君の股間にむけ、消火液を噴出させた。部屋中に響く悲鳴があがり、たけし君の股間の醜い男根が、ボタリと畳に落ちた。竿の裏あたりから、いくつもの触手が出て、カサカサと動いた。「!」ゆかりは、言葉を飲み込んだ。「こいつが、すべての元凶だ。たけし君の股間にへばりついて寄生していたんだ」緒方は、畳の上でうねっているそれを見ながらいった。「こ、これが正体?」ゆかりは、不気味なそいつに目をやりながらうめいた。「男性のイチモツにそっくりの生き物。こいつに寄生されると徐々に精気を吸われていく」

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コメント (1)

股間に寄生とは。。毛じらみを連想しますね^^
やはり、映像化は至難です^^配給はアルバトロスしかないでしょう^^^^

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