緒方は、消火器をたけし君の股間にむけ、消火液を噴出させた。部屋中に響く悲鳴があがり、たけし君の股間の醜い男根が、ボタリと畳に落ちた。竿の裏あたりから、いくつもの触手が出て、カサカサと動いた。「!」ゆかりは、言葉を飲み込んだ。「こいつが、すべての元凶だ。たけし君の股間にへばりついて寄生していたんだ」緒方は、畳の上でうねっているそれを見ながらいった。「こ、これが正体?」ゆかりは、不気味なそいつに目をやりながらうめいた。「男性のイチモツにそっくりの生き物。こいつに寄生されると徐々に精気を吸われていく」
« 「 M 」二十一回目 | メイン | 「 M 」二十三回目 »
「 M 」二十二回目
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kaijyuu.com/blog/mt-tb.cgi/84
コメント (1)
股間に寄生とは。。毛じらみを連想しますね^^
やはり、映像化は至難です^^配給はアルバトロスしかないでしょう^^^^
投稿者: 城 拓也 | 2007年03月03日 02:56
日時: 2007年03月03日 02:56