ゆかりは、何かいいたそうにしたが、緒方は「今、説明してる暇はない。たけし君を救わないと」そういうとサッと障子を開けた。部屋の隅に、うずくまるようにたけし君がいた。ゆかりは、部屋中を見渡したが、あの物体はいなかった。緒方は、ゆかりの方を見ると、なんともいえない表情を浮かべた。「いいかい、これがあいつの正体だ」緒方は、うずくまるたけし君に駆け寄ると、そのズボンを剥ぎ取った。ゆかりは、目を丸くした。お風呂に入って来たたけし君と一緒だった。その股間は、大人のそれのように醜くうねうねとうねっていた!
« 「 M 」二十回目 | メイン | 「 M 」二十二回目 »
「 M 」二十一回目
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kaijyuu.com/blog/mt-tb.cgi/83