ブログのコメントは、じっくり読ませていただいている。
新しい怪獣物語のアイディアは、みんなの意見も参考にさせてもらうつもりだ。
で、そのコメントの中に、怪獣を道頓堀で戦わせたらというのがあった。
文句なく面白い。しかし、それは、今開発中の僕の作品「メタルフォース」で、すでに使用しているのである。
メタルフォース同志の激突が道頓堀で展開し、その後通天閣に至る。
これは、「メタルフォース」のセントラルアイディアなのだ。
自分の作品で先便をつけていたわけで、つくづく新しい怪獣物語は難しいと思うが、楽しみでもある。
コメント (3)
この竹内さんの記事を読んでいて、僕は2つのことを想起した。
1つは、「自分の暮している街が、映画の舞台になる。」ということだ。
かつて、大阪を舞台としたハリウッド映画、リドリー・スコットの「ブラックレイン」を、僕は今は亡き、千日前スバル座でみたのであるが、見終わった後、夜の大阪の街を歩いていると、「さっきまで見ていた、映画の舞台の中に、自分がいる。」という、不思議な浮遊感を味わったのだ。
この時の虚構と現実が入り混じるような感覚を、僕は未だに忘れられない。
もう1つは、幼い頃、ブルマークのソフビの怪獣人形で、ブロックなどで作った街を壊して遊んでいたことだ。特撮映画を作る、という行為は、ああいう原体験の上に成立しているのかもしれない。
フィクションとリアル、これこそ僕の求める「夢の映画」なのである。
竹内さんの「怪獣映画」と、北野誠氏も絶賛の「メタルフォース」の2本に、僕は期待を抱かずにはおれない。
投稿者: 城 拓也 | 2007年02月04日 03:35
日時: 2007年02月04日 03:35
新しい映画を創っておられると聞いてましたが、メタルフォースっていうのですね。
もう上映してるのでしょうか?
投稿者: YAMA | 2007年02月05日 00:20
日時: 2007年02月05日 00:20
一通り拝見させてもらいました。
竹内さんの今回の怪獣映画は
怪獣が中心になりそうですね。
ウルトラマンのような正義の味方は
登場させないのでしょうか?
投稿者: ひげおやじ | 2007年02月07日 11:07
日時: 2007年02月07日 11:07