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「メタルフォース」の先便!

ブログのコメントは、じっくり読ませていただいている。

新しい怪獣物語のアイディアは、みんなの意見も参考にさせてもらうつもりだ。

で、そのコメントの中に、怪獣を道頓堀で戦わせたらというのがあった。

文句なく面白い。しかし、それは、今開発中の僕の作品「メタルフォース」で、すでに使用しているのである。

メタルフォース同志の激突が道頓堀で展開し、その後通天閣に至る。

これは、「メタルフォース」のセントラルアイディアなのだ。

自分の作品で先便をつけていたわけで、つくづく新しい怪獣物語は難しいと思うが、楽しみでもある。


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コメント (3)

 この竹内さんの記事を読んでいて、僕は2つのことを想起した。
 1つは、「自分の暮している街が、映画の舞台になる。」ということだ。
 かつて、大阪を舞台としたハリウッド映画、リドリー・スコットの「ブラックレイン」を、僕は今は亡き、千日前スバル座でみたのであるが、見終わった後、夜の大阪の街を歩いていると、「さっきまで見ていた、映画の舞台の中に、自分がいる。」という、不思議な浮遊感を味わったのだ。
 この時の虚構と現実が入り混じるような感覚を、僕は未だに忘れられない。
 もう1つは、幼い頃、ブルマークのソフビの怪獣人形で、ブロックなどで作った街を壊して遊んでいたことだ。特撮映画を作る、という行為は、ああいう原体験の上に成立しているのかもしれない。
 フィクションとリアル、これこそ僕の求める「夢の映画」なのである。
 竹内さんの「怪獣映画」と、北野誠氏も絶賛の「メタルフォース」の2本に、僕は期待を抱かずにはおれない。

YAMA:

新しい映画を創っておられると聞いてましたが、メタルフォースっていうのですね。

もう上映してるのでしょうか?

ひげおやじ:

一通り拝見させてもらいました。

竹内さんの今回の怪獣映画は
怪獣が中心になりそうですね。

ウルトラマンのような正義の味方は
登場させないのでしょうか?

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