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「 M 」九回目

「だって、どう見てもお爺さんだし、お婆さんなんです」「実は、僕も混乱してるんです。貴方は、男性恐怖症かもしれない。だけど、そうだとしても、中年夫婦が老夫婦に見えるなんてないはず」緒方医師は、ゆかりを車に乗せた。ある事を確かめるためだ。湯治屋の老夫婦は、去年亡くなった。裏山の崖から足を滑らせ、強く頭を打ち死亡した。最後を看取ったのが緒方だったのだ。「老夫婦の墓が村の外れにある。そこで確かめる」緒方の言葉に、ゆかりが反応した。「墓を暴くっていうの?」緒方は、無言のままうなづいた。

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コメント (5)

いよいよホラーに突入かっ!!!

いのっち:

ひょっとして、墓の中から怪獣ですか?

なんか、すごい展開。

早く続きが読みたいです。

何だか、ウルトラQアダルト展開で好きです。。
この医者の役は、若き日の天知茂さんにやっていただきましょう^o^


 城 達也さま。

 いや間違った!


 城 拓也さま。

 多羅尾伴内バリのエロ・グロ・ナンセンスになる事を、私は切望しています(笑)

>たけちゅう♪様。
こんばんは、クロスオーバー11。
城 拓也です。
そですね。
この感じだと、日本のカルト王、石井輝男さんの監督で、良いのではないでしょうか。
小林旭の多羅尾は、怪しくてよいですね。。

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