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「 M 」七回目

翌日。ゆかりは、田舎町のはずれにある小さな診療所にいた。若い男性の医師ということで足がすくんだが、それよりも、自分の神経をまともに戻したい。ゆかりは、旅館での出来事を洗いざらい話した。たけし君の事、お爺さんの事。「見たな!」と叫んだあと、股間がコブラのごとく首をもたげたように見えた事も告げた。「症状は、どんどん進行してるみたいなんです。幻覚がリアルになって」ゆかりがそういうと、「とりあえず、安定剤を処方します。ただ、少しおかしいですね」緒方医師は、そういって、ゆかりを見た。

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コメント (2)

YAMA:

7話まで一気に読ませていただきました。

早く続きが読みたいので、どんどん
アップしてください。

うわ~どんなオチやろ~、でも、ここから展開あるんすよねぇ、怪獣ですもんねぇ。。
この若い医者も、イチモツを出すのだろうか^^

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