怪獣の表現方法で、最悪は、実物大だ。
古くは、「ジークフリード」で、新しくは「ジュラシックパーク」などで一部使用されてるやり方だが、不細工としかいいようがない。
フリードキン版の「キングコング」では、カルロ・ランバルディという妄想系の親父が、全編、コンピュターで制御した実物大を使ったと豪語していたが、実際はほんの数秒の登場。
しかも、その数秒が最低の出来だった。
要は、怪獣の等身大の作り物が、生きてるように動くはずないのである。
少なくとも今の技術では。あれ以来、僕のランバルディ嫌いは、固定されたのだ。
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最悪なのは、実物大!
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