昨日の「シネマ塾」というイベントで、レイ・ハリーハウゼン特撮の「イーマ竜の襲撃」を上映した。
「イーマ竜の襲撃」
どうってことのないストーリーだが、特撮に賭けるレイの気持がダイレクトに伝わる名作だった。
上映終了後自然発生的に拍手が起こったが、それも当然と思われる質の高さだった。
決してハイバジェットな映画ではない。
どちらかといえば低予算な作品である。
なのに、このこだわり、この気配り。怪獣映画は、予算ではない、愛情だ。
レイは、今現役で活躍してる特撮マンのあこがれの存在であり、
日本の円谷英二と並ぶ特撮のカリスマなのだ。
コメント (2)
子供の頃、昼サンテレビの映画放送などで、レイ・ハリーハウゼン特撮の、シンドバットを見たことがあった。
きっと今見ると、見方が違うだろう。
あぁ、『シネマ塾』に行きたかった、、仕事で行けなかったのだ><。。
次回はぜひ、と思う。。『おた殿』に頻繁に足を運ばなければ。。
投稿者: 城 拓也 | 2007年01月28日 09:50
日時: 2007年01月28日 09:50
イーマ竜そんなによかったんですね。
僕もシネマ塾行けば良かった(涙)。
投稿者: YAMA | 2007年01月28日 23:20
日時: 2007年01月28日 23:20