怪獣映画やSF映画には、脇でチラリと登場する怪獣がいる。
例えば
「妖星ゴラス」
のマグマや、
「海底軍艦」
のマンダなんかが典型である。
「宇宙大怪獣ドゴラ」
のように本来メインであるはずなのにどういうわけか脇役感の強い怪獣もいる。
「キングコング対ゴジラ」
や「サンダ対ガイラ」等の東宝作品に頻出する大ダコは、まさに名脇役で、「ウルトラQ」では、スダールとしてメインに登りつめたのだ。
タコは、海外ではデビルフィッシュと呼ばれ、悪役人気があり、「テンタクルズ」なるタコが主役の怪獣映画も存在する。
コメント (1)
昔の海洋モノでは、大タコは定番ですたね。。
この前見たアニメ空飛ぶ幽霊船でも、タコは暴れておりますた。。
昔の少年雑誌の深海特集などでは、大王イカの図画など載っておりまして、深海は少年にはロマンと怪奇なのでした。
マンダはホントに、巻きついて終わりですたね。
海底軍艦もそですが、昔のヤツはよくさきっちょドリルですたね^^空も飛んでたので、宇宙戦艦ヤマト連想しちゃいますた。。あれがモトネタかもしれないですね。。
投稿者: 城 拓也 | 2007年01月20日 01:12
日時: 2007年01月20日 01:12