ハイバジェットの怪獣映画は、ドラマや演出が稚拙でも、画面の勢いで観客を引っ張ることができる。
基本的に、怪獣ファンは、怪獣がどういう活躍をするか見てるだけで、ドラマやストーリーは、二の次三の次なのだ。
もちろん、そうはいっても特撮や怪獣の造形だけに頼ってる映画は、いずれ人々の記憶から消えて行く運命だろう。
逆に、低予算のB級映画でも、演出やストーリーがよく出来ているとずっと心に残る映画になりうる。
今日、
「アナコンダ2」
を見てつくづくそう思った。この話しはまた明日?
コメント (1)
>低予算のB級映画でも、演出やストーリーがよく出来ているとずっと心に残る映画になりうる。
個人的には、ストーリは単純明快でさえあれば、
演出に力点を置くことで強く印象に残り、評価されうる作品になるんじゃないか・・・
と思っています。
一例をあげますと、怪獣映画ではありませんが、
ナンニ・モレッティ監督の「監督ミケーレ黄金の夢」や大林宣彦監督の「HOUSE」などがそうだと言えるでしょう。
投稿者: 将鼓 | 2007年01月18日 12:30
日時: 2007年01月18日 12:30