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怪獣映画と演出!

ハイバジェットの怪獣映画は、ドラマや演出が稚拙でも、画面の勢いで観客を引っ張ることができる。

基本的に、怪獣ファンは、怪獣がどういう活躍をするか見てるだけで、ドラマやストーリーは、二の次三の次なのだ。

もちろん、そうはいっても特撮や怪獣の造形だけに頼ってる映画は、いずれ人々の記憶から消えて行く運命だろう。

逆に、低予算のB級映画でも、演出やストーリーがよく出来ているとずっと心に残る映画になりうる。

今日、
「アナコンダ2」

を見てつくづくそう思った。この話しはまた明日?


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コメント (1)

>低予算のB級映画でも、演出やストーリーがよく出来ているとずっと心に残る映画になりうる。


個人的には、ストーリは単純明快でさえあれば、
演出に力点を置くことで強く印象に残り、評価されうる作品になるんじゃないか・・・
と思っています。

一例をあげますと、怪獣映画ではありませんが、
ナンニ・モレッティ監督の「監督ミケーレ黄金の夢」や大林宣彦監督の「HOUSE」などがそうだと言えるでしょう。


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