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都市破壊とリアルの狭間!

怪獣の大きさというのは、怪獣映画にとって極めて重要な問題だ。怪獣とは何かとの本質論も、実はそこにあったりする。そもそも「怪獣」という概念は、日本独自のものでアメリカには怪獣という言葉がない。すべて、怪物、つまりモンスターですまされてしまう。要は、狼男もキングコングも一緒のカテゴリーに入ってしまうのだ。時折、キングサイズモンスターなんて呼ばれたりするが、あくまでも便宜上の言い方でしかない。日本の怪獣は、「怪獣」としか呼べない姿形とでかさを持っている。都市破壊、文明のアンチとして奴らは、登場する。

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コメント (2)

YAMA:

竹内先生

英語では狼男もキングコングも一緒のカテゴリーなんですね~。

確かに日本では同じカテゴリーだと
違和感ありますね~。


moro:

ポケモンも向こうじゃ同じかもしれませんね

そういえば子供の頃、着ぬいぐるみが怖かったです。あれぐらいのデカさがある意味不気味なんですかね。

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