怪獣の大きさというのは、怪獣映画にとって極めて重要な問題だ。怪獣とは何かとの本質論も、実はそこにあったりする。そもそも「怪獣」という概念は、日本独自のものでアメリカには怪獣という言葉がない。すべて、怪物、つまりモンスターですまされてしまう。要は、狼男もキングコングも一緒のカテゴリーに入ってしまうのだ。時折、キングサイズモンスターなんて呼ばれたりするが、あくまでも便宜上の言い方でしかない。日本の怪獣は、「怪獣」としか呼べない姿形とでかさを持っている。都市破壊、文明のアンチとして奴らは、登場する。
« 怪獣の大きさについて | メイン | 都市破壊とリアルの狭間2 »
都市破壊とリアルの狭間!
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kaijyuu.com/blog/mt-tb.cgi/12
コメント (2)
竹内先生
英語では狼男もキングコングも一緒のカテゴリーなんですね~。
確かに日本では同じカテゴリーだと
違和感ありますね~。
投稿者: YAMA | 2006年12月29日 02:22
日時: 2006年12月29日 02:22
ポケモンも向こうじゃ同じかもしれませんね
そういえば子供の頃、着ぬいぐるみが怖かったです。あれぐらいのデカさがある意味不気味なんですかね。
投稿者: moro | 2006年12月29日 22:06
日時: 2006年12月29日 22:06