「怪獣ゴルゴ」が、初めて劇場で観た怪獣映画だったが、テレビドラマでは、「マリンコング」が最初だった。「ウルトラQ」が放映されるまでは、テレビで怪獣ものなんて皆無だったが、この「マリンコング」はまがりなりにも怪獣ドラマとしてなりたっていたといってもいい。今、見ると、漫画みたいにでっかい目をしたガチャピンみたいな着ぐるみだったが、当時はなかなか怖い存在で、体長5メートルくらいの中途半端な大きさが、奇妙に怖さを、増幅させていた。マリンコングは、厳密にいうと怪獣ではなく、悪党に操られているロボットだった
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マリンコング、大好きでした!
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コメント (1)
マリンコング、5mくらいの大きさ
だったのなら、以降の怪獣みたいに
派手に街を壊すことはなかったんでしょうね。
今まで怪獣=街を壊す巨大なって
イメージだったのですが、よく考えるとカネゴンなんかも、そんなに大きくないですし、
怪獣って言ってもいろいろいるんだなと
この記事を見て思いました。
ちなみにこれまでに映画やTVで出てきた
怪獣で最も巨大なのって何なんでしょうね?
投稿者: ボーボー | 2006年12月27日 00:37
日時: 2006年12月27日 00:37