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ウルトラセブン第8話 狙われた街

怪獣名:幻覚宇宙人メトロン星人

放送タイトル:狙われた街

放映日:1967年11月19日

内容(備考):
タバコを吸った後に吸った人が発狂し、殺人事件や事故が起きるということが続出。
メトロン星人により、地球征服のためにタバコの中に仕込まれていた赤い結晶体が
原因であることが分かり、セブンのアイスラッガーとによりメトロン星人は倒される。

夕暮れの戦闘シーンはかなり有名な戦闘シーンとして語り継がれている。


怪獣について:幻覚宇宙人メトロン星人

身長:2~50m

体重:120kg~1万8000t

出身:メトロン星

特徴・能力:狡猾な戦略を策定できる能力を持つ。

皆さんのフォローコメントやメトロン星人に対する思い、お待ちしています。

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コメント (8)

YAMA:

メトロン星人、今パチンコのCMにも出てますよね。

しかし、メトロン星人の姿は特徴的ですよね。

一度見たら忘れない姿です。

そうそう、この「パチンコ・ウルトラマン」は、すごくマニアックに作られております。
ウルトラのガキだった僕は、ホールでこのパチンコの画面を観ながら、幼い頃の郷愁に浸っておりました。
初恋が「フジ隊員」だったことも、思い出されました。
大当たり中には、「にせウルトラマン」まで登場してます。

YAMA:

城 拓也さん
ありがとうございます。
パチンコをしない僕にとっては、
いったいどんな演出なんだろうって
興味津々だったので。

しかし、ニセウルトラマンなんて、
奥が深いですね。

ってことはピグモンなんかは
当然出てくるわけですね。

タロウの父:

この作品って確か、メトロン星人に狙われるほど地球人同士は信頼しあってないとか

最後にコメントの入っている作品ですよね。

しかし、ウルトラセブンは考えさせる作品が
多いですよね。

竹内義和:

「ウルトラマン」の怪獣は、良くも悪くも「ウルトラQ」を引きずっていたが、「ウルトラセブン」になると、その姿形も性質も明らかに今までのものとは違った。もちろん、敵役が怪獣ではなく宇宙人なわけだから違っていて当然といえば当然なのだけどね。このメトロン星人も、過去の怪獣にこだわっていたら絶対に生まれなかったデザインといえるだろう。

いのっち:

竹内さん


>敵役が怪獣ではなく宇宙人なわけだから違>っていて当然といえば当然なのだけどね。

そうですよね。

ウルトラセブンのウルトラ警備隊は宇宙人
から地球を守る地球防衛軍のエース
という設定でしたよね。

>YAMAさんへ
 そうです、ピグモンは大当たりに絡む、重要な役どころで登場します。
 メトロン星人の場面は、テレビのシーンが忠実に再現されております。
 あの、夕陽に赤く染まる街の中に佇む、巨大なメトロン星人の形状は、実に印象的で、潜在意識の奥底に刻まれるような、映像美ですね。

YAMA:

城 拓也さん

 >そうです、ピグモンは大当たりに絡む、
>重要な役どころで登場します。

すごい、ちゃーんとでてくるんですね。
 
>メトロン星人の場面は、テレビのシーン
>が忠実に再現されております。

これまた、すごいですね。

パチンコは全然しないんですが、
この話聞くと行きたくなりますね。

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