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ウルトラマン第3話 科特隊出撃せよ

怪獣名:透明怪獣ネロンガ

放送タイトル:科特隊出撃せよ

放映日:1966年7月31日

内容(備考)
江戸時代から日本に存在した透明怪獣ネロンガ。電気をエネルギーにするため、水力発電所、
火力発電所を襲うが、最後はウルトラマンに倒される。

怪獣について:透明怪獣ネロンガ

身長:45m

体重:4万t

出身:伊豆・伊和見山

特徴・能力:普段は目に見えない。電気を食べて満腹時のみ姿が見える。
       頭部の触覚を合わせて電撃を出す。

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コメント (1)

こちらのブログには初コメントいたします。「オタクイーン」と申します。怪獣大好きです。
どうぞよろしくお願い致します。

バラゴン系の怪獣はどれもオリジナリティー、怪獣としての存在感が素晴らしいですが、私はこのネロンガに特に惹かれます。
あの頭部のデザインはいったい何をモチーフにしたのか?まさに「怪獣」としか言いようのないフォルムが今もって私を魅了するのです。

ウルトラ怪獣ならではの「透明能力」、
電飾を配したツノや触覚のアクション、オプチカル処理の光線など、単なる生物を超えた「超能力」の程度も見事。(この「程度」というのが微妙で。デザインに反して強すぎるのも今一・・・)
二代目の登場が無いのもお気に入りの、まさに「孤高の一頭」です(笑)。

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